のぼり旗を低価格で作るには

集客効果を高めることができるアイテムは色々とありますが、
リーズナブルな価格で高い効果を発揮することができる
優れ物といえばのぼり旗です。

そんな魅力的なアイテムであるのぼり旗をさらに低価格で
手に入れたいと思った場合には、いくつかの業者を
見て回って、金額を比較すると良いものです。

なお、通販サイトの場合には送料がかかりますが、
送料無料の業者もありますから、そういった点に注目しながら
探すことも大切と言えます。

また、オリジナルのデザインののぼり旗をなるべく低価格で
作りたいと思った場合には、業者の手間を省くことができる
形式のデータを自分で作って用意することが大切です。

よくあるのが、イラストレーターというソフトを使用して
AI形式のデータを作るという方法で、これだとデザインを
変換する費用がかからなくなり、安くオリジナルののぼり旗を
手に入れられるようになるのです。

自分でできそうな人は、ひと手間かけて安く済ませることを
考えても良いでしょう。

ほとんど文字の入っていないのぼりでもイメージを伝えられることもある

宣伝素材として考えられるアイテムは多くありますが、
その中でも優れものなのが、のぼりです。

まず魅力的なのがその見た目で、ヒラヒラとしたその姿は
非常に趣があり、見ていてどこか楽しげでもあります。

また、その大きさや明るいデザインはとても目立ち、
パッと目に飛び込んでくる印象も心地良くて
インパクトがあり、道行く人の注意を引くのに効果的です。

そして、それだけ目立つにも関わらず、場所をほとんどとらず、
省スペースで済ますことができるというところも嬉しい部分です。

ちなみに、のぼりの内容ですが、文章による情報が入っている
作りも良いものですが、ほとんど文字が入っていないのぼりでも
十分にイメージを伝えられることがあります。

例えばソフトクリームの形をしたオブジェが店先にあると、
無性に食べたくなったりすることがありますが、
のぼりも同じような効果があり、おいしそうな写真やイラストと共に
「たこ焼き」「カレーライス」などの文字があるだけで、
食欲をそそることがあります。

のぼり旗で文字のみオーダーする場合

のぼり旗で、文字のみをオーダーする場合には、通販サイトで
予め用意されているデザインをまず決めます。

その上で、配置する位置や文字を指定しますので、どんな文字を
入れたいのかをしっかりと検討しておく必要があります。

全てをデザインするタイプではないので、手軽に目立つ
のぼり旗を制作してもらうことが出来ます。

デザインまでオリジナルにする必要がなく、文字のみの
オーダーであれば、納期も比較的短くなりますし、
それだけ単価も落とすことが出来ます。

通販サイトでは、カラーも豊富で多彩なデザインを
取り揃えているので、その中から希望のデザインを
指定して文字のみを入れてもらうことで、
完成出来るのでとても便利です。

しかも、文字だけであっても、店名やセール、キャンペーン、
売り出しなどのアピールが出来てインパクトがあるので、
宣伝や集客にとても役立ちます。

こののぼり旗は、高画質で高濃度で制作してもらえますし、
たとえ1枚からのオーダーでも対応可能なので
安心して依頼が出来ます。

デザイナーにのぼり旗をデザインしてもらうメリット

のぼり旗は、それを見ることで販売したい商品がすぐに
イメージできるものである以上、商業用看板と同じです。

多くの御客に見て来店してもらうために目立っていることが
必須ですので、もちろんのぼり旗も美しくきれいなデザインで
目を引くものが最適です。

そしてのぼり旗の目的である集客するには、やはりそこに
訪れるのをワクワクさせたり、店にはいって買い物をしたと
思わせるような人の好奇心をくすぐるものがいいのです。

それには専門のデザイナーにのぼり旗の作品を
依頼するのもいいです。
主に商業ディスプレイを得意としてデザイナーであれば、
どう見せるかということに精通しているために
一般の方では思いもつかないアイデアのものを
提示してきますので、必ずと言っていいほど
集客力をアップします。

しかしながら相手が有名であればあるほどそのデザイナー料は
高額になりますが、その費用もかけても価値ある投資になり、
お店のイメージ向上にもつながると思われます。

四方三巻縫製ののぼり旗は丈夫で長持ち

三巻縫製とはのぼり旗のほつれ防止や補強のために
生地を二回折ってミシン掛けをすることを言い、
中でも四方三巻縫製はのぼり旗の四辺全てに
三巻縫製を施したもので、最も丈夫で長持ちする
仕立て方になります。

現在のぼり旗の多くには化繊が使用されており、
裁断と共に布端を熱処理するヒートカットが主流ですが、
一昔前までは天竺や金巾など天然素材の布地が主流でした。

当然熱で溶けたりしませんので縫って仕上げます。
天竺や金巾はポンジより厚みがあり、綿独特の
素材感や風合いが特徴です。

シェア率は安価な化繊に押され気味ですが、和風で
上質感溢れる仕上がりになります。
もちろん四方三巻加工は化繊生地を丈夫にしたい時にも
有効です。

ヒートカットでも十分ほつれ防止になりますが、屋外で
強風にさらされる場所での使用が予想される場合に
加工を施しておくと旗自体が長持ちします。

ミシン掛けの分時間がかかりますので、大量にオーダーする時は
納期に充分余裕を持っておきましょう。

のぼり旗に採用されている縫製の種類は?

一般的な長方形ののぼり旗の場合、2辺は棒に引っ掛けるための
ループが付けられているので、しっかりと縫合がされていますが、
外側と底辺部分は布端が風に揺られてほつれる可能性が
高い部分でもあります。

外に設置されることも多いのぼり旗では、ほつれのトラブルが
ないように、しっかりと布端の処理がされています。

のぼり旗は布で作られているため、布である以上は
布端があるので、そのままにしていればほつれてしまいます。

ヒートカットなら、熱によって糸同士を溶かしてくっつけて
しまうので、ほつれに対する心配もありません。

布端がごわつかずにすっきりとしていて、
見た目の良さもあります。

また、この部分の縫製の種類としては三つ折り処理が
されていることも多いものです。
三つ折りとは、布端を1㎝程度の幅で二回折ることで
布が三枚重なった状態のことを言い、風で揺られたのぼり旗が
壁などの物に当たってこすれても、三枚の布でほつれを
予防してくれます。